鶴見区で新築一戸建てを購入するなら2019年が良い?

戸建て

鶴見区で新築一戸建てを購入する良いタイミングはいつなのでしょうか。住宅を購入するタイミングはたくさんありますので、悩ましいところではありますが、2019では増税があります。その影響で価格が変動するかもしれませんし、増税しても現在の価格と変わらないのであれば多く支払うことになります。

これらを考慮して損をしないように購入したいところです。

押さえておくべき2つのタイムリミット

2019年に新築を購入する際に気を付けておきたいポイントは増税です。10%が適応される前の8%で購入したいところです。いつまでに何を済ませるべきなのかを把握しておきましょう。

1つ目のタイムリミットは引き渡し時期です。増税の前日までに引き渡しを受けなければなりません。契約から決済までには時間を要します、日数の計算をしながら話を進めていきましょう。

2つ目は請負契約のタイムリミットです。増税前に請負契約の締結を行えば、経過借置、という増税の開始後になっても8%が適用される借置がなされます。住宅の購入は非常に高額になりますので、消費増税の影響が大きくなります。

これらのタイムリミットに気を付けておけば、増税の影響を受けずに購入できます。逆算する必要がありますので、増税前に間に合うかどうかを業社に相談するのも良いでしょう。

増税で影響するものとは?

消費税が上がった後に住宅を購入した場合、様々な面で影響を受けてしまいます。大きな影響は売買価格です。住宅購入の際に課税の対象になる不動産は、建物、です。土地に関しては消費するものではありませんので、課税の対象になりません。一戸建てやマンションも同じで、不動産会社や事業者であれば課税対象になります。新築しか課税されない、と勘違いされる人が多く見受けられますが、これは、事業者ではない個人が売買している中古物件、だから非課税なのです。

不動産が保有している物件であれば、中古でも課税対象です。消費税増税の影響が2%だったとしても5000万円の住宅であれば、100万円も多く支払うことになります。仲介手数料も課税の対象になっており、売買価格の3%にかかります。5000万円だと150万円と固定の6万円が仲介手数料です。これに消費税がかかるので、3万円ほど値上がりします。

ベストな住宅購入のタイミングとは?

消費税だけを考えると増税前がベストタイミングですが、駆け込みによる価格変動が懸念されます。価格変動が大きく出てしまうので、増税後に販売価格が落ち込む可能性があります。そうなれば増税後でも損になりませんので、消費税を気にし過ぎることもないでしょう。売主が個人である場合は課税の対象になりません。値下がり時期をみて購入すれば良いので、じっくり検討できるのではないでしょうか。

これらのことから、購入のタイミングは人それぞれです。様々な判断材料をもとに自分の生活に基づいて、それに合ったタイミングで購入すると良いでしょう。一番重要とされているのは資金計画なので、無理のない価格での購入がベストです。資金計画をもとに情報収集を重ねて、判断材料を増やしていきましょう。価格だけに囚われず、本来の、生活のしやすさも忘れずに購入の検討をしたいものです。

まとめ

住宅の購入タイミングは様々な影響で訪れます。タイミングに合わせて購入したいところですが、生活基盤を崩して検討するのは難しいでしょう。生活基盤の中でタイミングを計り、資金計画をしっかり立てて無理のない価格での購入が良いです。価格が変動する要因は増税だけではありませんので、目先の状況にとらわれないように注意しましょう。