一戸建て購入時にはお祓いは必要?家相を占う簡単な方法

一戸建ての新築物件を建てるときに、地鎮祭や棟上げをしますが、中古物件を購入した際は、何もせずに入居ということになります。中古物件を購入した際は、どのタイミングでお祓いをするとよいのでしょうか。また、どこに依頼するのがよいのでしょうか。新築物件、中古物件、入居前、入居後のそれぞれのお祓いの仕方やタイミングについてまとめました。また、簡単な家相を占う方法についてもまとめました。

お祓いで手に入る安心で健康的な生活

日本古来から、占いは、政治を始め様々な行事や生活に欠かせないものでした。家を建てるという一大事に関しては、尚更です。土地の神様に感謝をし、家の柱が建ったらみんなでお祝いをすることが定番でした。

また、家には住む人の気が入るといいますので、中古の一戸建て住宅を購入したときには、前に住んでいた人の気に影響されないように、気をお祓いすると何の気がかりもなく住み始めることが出来ます。

最近はあまり気にしない、気にならないという人もいるので、入居する前にお祓いをする人も少なくなりましたが、もし、何か気がかりなことがあるのならば、その土地の神社にお祓いを依頼するとよいでしょう。

盛り塩を置くという方法も効果的です。その場合、食卓用の塩ではなく、天然のあら塩を使用します。あら塩をカラカラになるまで炒って、部屋にまくことでも邪気を祓うことができます。一通りまいたあとは、掃除機で吸って大丈夫です。ペットや小さいお子さんのいるご家庭は、誤って口に入れない様に注意が必要です。口に入れてもお塩なので問題はありませんが、特に小型犬の場合は、塩分を多量に摂取するのは身体によくないので、注意してください。

引越しするタイミングなども気をつけたほうがよい場合があります。新居に入居してから、半年ほど子供が原因不明の高熱を出したり、一家の大黒柱が怪我をしたりという悪いことが重なった家族が、占い師に見てもらうと、「半年早かったね。」と言われたそうです。そして入居日から半年が経過した後は、怪我をすることも、原因不明の高熱が出ることもなくなったそうです。このご家族は、その半年の間に特に何かをしたというわけではなく、ただ日々を過ごしていたそうなのですが、半年後にはピタリととまったそうなのです。

このように、説明ができないことが起きる事があります。日本では昔から、大事なことは占いによって決めてきたという過去があります。新年を迎えて、その年の吉凶を占う神事があります。家を移るなどの大行事では、家相や入居日を占うことも重要です。

相場よりも安い土地や建物には何かがある

土地の名前を気にしたことがありますか。地名が付けられたときに、水害が起こりやすい、過去に大災害が起こった土地として後世に伝える為に付けられた地名があったり、それらの土地に使う漢字があったりすることがあります。その土地に住むことを避ける為に名付けられていることが多いです。

しかし、最近の新興住宅では、悪いイメージを払拭しようとわざと明るい名前を付ける傾向にあります。村と村、町と町が合併すると新しい土地の名前を付けます。住むときに、名前の響きが良いというだけで選んでしまって、実際には災害に巻き込まれやすい地域だったということも有り得ます。

土地の名前というのは、深い意味があります。なので、これから一戸建て住宅を建てよう、購入しようと考えている方は、場所を決める際に参考にされるとよいかもしれません。

また、家の購入や土地を決める前に方位や家を建てる時期を占う人もいます。その人の持つ運気やバイオリズムに影響される部分が少なからずあると言っても過言ではありません。できることならば、よい運気の時に家を一戸建て住宅を購入したいものです。

とは言っても気にしだすときりがありませんし、様々な事情で、今、行動に移さなければならないこともあると思います。そんな時は、間取りを風水に従ってみるとか、ラッキーカラーやラッキーアイテムを置いてみるとか、運気を低下させないようにすればよいです。

あまりに風水にとらわれすぎてしまい、実際に生活する際に生活しづらい間取りや動線になってしまうと本末転倒ですから、最低限おさえておかなければならない間取りのみ気にして、あとは自由にしたほうが、ストレスなく生活が出来ます。

不安な人は、インターネットで調べてみたり、占い師に相談してみるとよいでしょう。

何か異変を感じたら身近なものでお祓い

特にこれといって思い当たる節がないのに、なんとなく不調だったり、原因不明の身体の不調が続いていたりする時は、お祓いをした方がよいかもしれません。

神社に依頼するのは抵抗があるという方は、家でも手軽に出来るお祓いの方法があります。盛り塩をすることも効果的ですが、それよりも簡単で、手間が掛からずに出来ます。

例えば、よく言われるのが、部屋をきれいにすることです。キッチンに洗い物が溜まっていたり、床に脱いだ服が散乱していたりすると、悪い気が溜まっていきます。なので、掃除をして、床や部屋を片付け、きれいにすることで運気もアップします。掃除機をかける前に炒り塩をまくとより効果的です。掃除はなるべく毎日した方がよいですが、忙しくて掃除をする時間が取れない方は、なるべく散らかさないようにして、定期的に掃除機をかけるなどをするとよいでしょう。

カーテンの閉めっぱなしの部屋も同様です。一戸建ての住宅で、使っていなくて閉め切った部屋があったら、時々はカーテンを開け、窓を開け風通しをよくしましょう。日の光を浴びることで、人も家も運気が上がります。使っていない部屋も掃除は必ずした方がよいです。埃が溜まってしまうと、悪い気が溜まってしまいます。

大きな音を出したり、鈴の音をさせたりすることも良いです。玄関に音のなるものをつけることで、悪いものを寄せ付けません。ネガティブな思考に取り付かれたり、なんとなく元気が出ないという時におすすめな方法です。

お香を焚いたり、生花を飾ることも有効的です。ただし生花の場合は、枯れてしまうと逆効果なので、枯れた花はすぐに処分した方がよいです。ドライフラワーや造花は逆効果です。

家族の誰かが厄年であったり、簡単には祓えないときには、神社でのお祓いをおすすめします。家に来て頂く必要はありません。家の近所の神社でお祓いをしてもらうことが出来ます。氏神様といって、家の近所の神様は、その家を守ってくださる神様なので、遠方の神社を訪れるのもよいですが、一番ご近所の神様をお参りするとよいでしょう。

まとめ

一戸建て住宅を建てるときや中古の住宅を購入するとき、気を祓うという意味をこめて、お祓いをするとその後心配しないで住むことが出来ます。また、土地を購入する際には、地名に注意して土地を購入したり、間取りや家相を占うと後悔することも少なくなるでしょう。

できることならば、購入して入居する前のタイミングで行うことが望ましいですが、実際に住んでからでも遅いという事はありませんので、気になったタイミングで行うことが一番よいタイミングだと思います。